1級畳製作技能士2名、2級畳製作技能士1名、2級建築施工管理技士2名、畳ドクター5名、品質管理責任者3名在籍、熊本産畳表応援店 認定第27号

畳の張替にかかる日数は?

畳の色褪せや傷みが目立ってきたので張替えを検討しているけれど、どのくらいの日数がかかるかよくわからないとお悩みの方はいらっしゃいませんか?

この記事では畳の張替えにかかる日数や施工までの流れを詳しく解説します。
畳の張替えにかかる日数は?
畳の張替えは、購入後使用した年数に応じて方法が3種類あり、それぞれかかる日数も異なるのです。
方法別に行うお手入れの内容とかかる日数をご紹介します。

1.裏返しの場合
裏返しとは畳表は裏返してそのまま使用し、畳縁は新しく付け替える方法です。
畳床から一度経年劣化した畳表をはがして裏返し、きれいな部分を表にするのです。
畳表は通常両面使用できるので、裏返して張り替えるだけでも新品のようにきれいになるでしょう。
裏返しにかかる日数の目安は、即日~2日程度となります。

2.表替えの場合
表替えとは畳床はそのままで、畳表と畳縁を新しく付け替える方法です。
見た目はきれいになりますが畳床はそのままなので踏み心地に変化はありません。
表替えにかかる日数の目安は即日~2日程度となります。

<font style=”font-weight: bold;”>3.新調の場合</font>
新調とは古い畳を処分して新しい畳と交換する方法です。
畳表、畳床、畳縁を全て交換するため、見た目がきれいになるだけではなく踏み心地も良くなるでしょう。
新調にかかる日数の目安は3日~10日程度となります。
畳張替の申し込みから施工までの日数は?
畳の張替えを申し込んでから施工までの流れと日数をご紹介します。

1.電話かメールで問い合わせ
畳の張替えを希望する場合は、まずは業者のホームページに記載してある電話番号に連絡するか、メールで問い合わせをしてみましょう。
メールの場合は問い合わせフォームが用意されてあるので、必要事項を入力して送信するだけで済みます。

2.下見にお伺いしてお見積り
業者が訪問して下見をした上で見積を作成します。
れは経過した年数が同じ畳でも、イ草の質、住宅が戸建かマンションかなどの環境に応じてかかる手間や材料が異なるためです。
一般的にはマンション用の畳の方が低価格となる傾向にありますが、絶対とは言い切れないので参考程度に覚えておきましょう。

3.施工は当日~一週間程度
裏返しや表替えの場合は業者が畳を一旦工場に持ち帰って作業をし、完了後に納品するという流れになりますが、それでも即日~2日程度の日数しかかかりません。
新調の場合は既存の畳を業者が採寸に来た上で、新しい畳が完成してから入れ替える形となるため3日~10日程度かかるでしょう。
まとめ
畳の張替えには裏返し、表替え、新調の3種類があり、作業に応じて1日~10日程度の日数がかかるとわかりました。
リフォームのように長い期間がかかるわけではないので、まずは業者に相談することから始めてみてください。

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