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畳の耐久年数は?張替えのタイミングは?これでまるわかり!!

畳が古くなった、張り替えたいと思うのは大体どの位でしょうか。
畳の耐久年数をあらかじめ知っておくと便利です。
どんな状態になったら、張り替える時期なのかについてご紹介します。

畳の耐久年数とは?
畳の耐久年数ですが、通常10年~20年と言われていて幅があります。
畳の耐久年数について詳しく知ってみませんか。
畳の耐久年数は、最初のイグサの状況や畳床の品質によっても耐久年数に差が出てきます。

住環境によっても変わる耐久年数
また、畳を敷いている住宅環境によっても変わります。湿気が多い部屋やよく日が当たるなどの状況で大きく変わってきます。自分の部屋がどんな環境であるのかも知っておくといいでしょう。住環境がいいか悪いかによって、畳のメンテナンスも早めにしなければいけないかを検討する必要があります。
また、畳の裏返しや表替えでしっかりメンテナンスをやっていくことでも畳床を長く保てますので、メンテナンスの時期をきちんと知っておくことが大切です。

畳替えのタイミングは?
具体的に畳の張替えの目安となる時期についてご紹介していきます。まず畳表を裏返し、表替え、新調するタイミングですが、それぞれ次の時期を目安にするといいでしょう。

裏返しは3年~4年
まず畳表を裏返しするタイミングは、3年~4年程度が変え頃です。擦れたり、傷んだり、日に焼けて色褪せが目だってきた場合に変えるといいでしょう。畳の使用頻度や日当たりの状況などによってタイミングは異なります。裏返しをすることで、あと3年程度は長持ちするようになるでしょう。

表替えは5年~6年
表替えのタイミングですが、表替えとは畳床は残したまま畳表、畳縁を変える方法です。裏返しをしてから3年、新しい畳から6年~7年で表替えをするのがおすすめです。ただ表替えでは畳床は変えていませんので、畳床の踏み心地、沈み方などはあまり変化がありませんので新調したい人も出てきます。

新調は10年程度
新しい畳から10年経ったら、畳表、畳床、畳縁の全ての新調を考えるのがおすすめです。新しいイグサの香りがする心地いい畳にするといいでしょう。

こんな時は畳替えが必要のタイミング・条件は?
年数以外でも、畳表の色が褐色になったり、風合いが変わってしまったりした場合や畳がザラザラ(ささくれ等)したり畳床の踏み心地が悪い(へこみ等)、カビやダニが発生したりしている場合は、すぐに変えるのがおすすめです。
それぞれの家の畳の状況によって、これらを元に判断するのがいい方法です。
耐久年数や畳替えのタイミングは畳の状況を把握して
畳の耐久年数や畳替えのタイミングは、それぞれの家の畳の状況によって異なると言えます。同じ家でも南側や北側の部屋など、部屋によって畳の状況が異なってきます。畳替えの必要なタイミング、条件を知っておくことで、いいタイミングで畳替えのメンテナンスをして長く大事に使ってみるといいでしょう。

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